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2018.12.01

省エネルギーで自然を活かした家であること

沖田の家は「働く家」です。

 

家全体が自然を受け入れ、より少ないエネルギーで1年を通して生活できる知恵に満ちています。

 

「働く家」の性能は窓に限らず屋根や壁や床などの設計によってそれぞれの部位がどう自然を受け入れ、また遮断し厳しい自然から建物と人を守ることができるのかを追及しています。太陽エネルギーだけでなく風、樹木、敷地とその周辺の地形などを読み込み、その地域にあった手法を考え、工夫したいと考えています。

 

季節の良い時は思いっきり窓を開け自然を採りいれること。また寒い季節には、太陽のエネルギーを採りいれながら建物の遮断、機密を高めることで熱を逃がさないように工夫。そうした閉じる技術は少ないエネルギー量で効果が得られ、内部空間の空気の流れをコントロールすることで快適な環境を作りだそうとしてくれます。

 

 

そこに住む人の意識が自然とどう向き合っていくか問われる家でもあるかもしれません。エネルギーを「もったいない」精神で活かすことで「おもしろい」が実感されると思うのですが、OMソーラーのネーミングのようにOはおもしろいMはもったいないことを意識し生活できたら居心地の良い住空間が実現できると思います。

 

 

太陽からのおすそわけに、心の中まであったかい。

 
そんな豊かな可能性を生み出す「働く家」を実感していただければと思っています。