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2018.11.29

自然素材が基本

世代を継いで、長く暮らすための家づくりを目指す私たちは、素材の一つ一つにもこだわりを持っています。

 

床は足にやさしい無垢材を用いています。無垢材は傷がつきやすく、狂いが生じがちです。

 

木は湿気を吸収したり、放出したりするので伸び縮をする。それさえ理解していれば、木、本来の良さも理解できるのではないかと思います。

 

壁や天井は、珪藻土や水性塗料を塗っています。調湿性、脱臭性、防カビ性、抗菌性、ホルムアルデヒド分解性など考えて使用しています。

 

夏の蒸し暑さや冬ののどが痛くなるような乾燥した空気も、こうした素材を使うことでほとんど解消してくれます。

 

また、室内木部には天然塗料を使用。人体に無害な塗料で、木の持つ風合いを引き出し、自然な艶色を保つのにお勧めできる塗料です。

 

“自然素材”と一言でいっても、その素材の幅は広く、世の中にはたくさんの素材があふれています。私たちは、自然素材への選定の枠は決めていません。むしろ、“不自然なものは使わない”この事を心掛けて素材選びに取り組んでいます。

 

 

人も自然の一部と考えれば、どういう住まいが健やかな暮らしを実現させてくれるのか、その答えは自ずと見えてきます。