「山本の家U」
日本の伝統工法で造ったOMソーラーの家 

 


 昔ながらの伝統工法に加え、外壁耐力壁にパネル工法を採り入れた先人の知恵と現代の科学された考え方が合わさった家づくりです。
 広島の地元の木にこだわり、柱は150角の杉梁、桁は地松を使っています。柱や梁をつな
ぎとめる仕口は一本の釘も使わない日本建築本来の構法です。何故なら無垢の木を使用する場合、そういった造り方がベストだと考えるからです。
 外壁にパネル工法を採用することにより地震や台風にもより強い建物になり、気密性能や断熱性能も出しやすくなります。沖田ではクレテック金物やSE金物による金物接合の家もたくさん手がけていますが、自然の無垢の木を使う場合は、日本の伝統工法の方がより木の性質や強さを生かせる事ができると考えています。
 逆に集成材などで架構する場合は金物による接合がベターだと考えます。
「材の性質や特徴を最大限に生かしきる」それが沖田の家づくりの考え方です。
「山本の家U」には見ていただきたいものがたくさんおり込められています。
・ 遮音、防音のこと
・ 室内の調湿作用のこと
・ 気密、断熱の考え方  などです。
写真をご覧いただいて、上記の内容以外にもご質問などございましたらお気軽にお問い合わせください。
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