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2026.02.08

上棟を迎えた日

設計部の松浦です。

本日は担当させていただいている

お施主様の建物が上棟を迎えましたので

上棟について少しご紹介させていただきます。

棟の事を棟上げ(むねあげ)と呼ぶこともあり、

この言葉は建物の骨組みが完成し、

屋根の一番高い位置にある部材の

棟木(むなぎ)を取り付けることを意味します。

OKITA HOMEでは、着工前に

土地の神様へのご挨拶となる地鎮祭を行い、

この度の上棟の際には上棟式を行い、

上棟を迎えられた事、

建物が末永く無事である事、

そしてこれからの工事の無事安全と

お施主様の今後益々の反映を

物の神様に祈願するために行っています。

また、施主様と棟梁との顔合わせがこの日になります。

施主様が工事中も

気兼ねなく立ち寄っていただけるよう、

ご紹介させていただき、

そこでお昼も一緒にかこむのですが、

私はこの時間がいつもとても楽しみです。

ついさっき組みあがった状態の建物の中、

施主様と棟梁、設計スタッフ、施工スタッフと

一緒に食事しながらする会話は

全員が少し先の未来を見ながら話しているような、

どこかキラキラしていて

(実際明るい陽が差しているからかもしれません)

良い気が溜まっているんだろうなと思ったり、

この仕事に対して

いとしさを感じていたりするから、

なんだろうと思います。

松浦