設計部の松浦です。
本日は担当させていただいている
お施主様の建物が上棟を迎えましたので
上棟について少しご紹介させていただきます。
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上棟の事を棟上げ(むねあげ)と呼ぶこともあり、
この言葉は建物の骨組みが完成し、
屋根の一番高い位置にある部材の
棟木(むなぎ)を取り付けることを意味します。
OKITA HOMEでは、着工前に
土地の神様へのご挨拶となる地鎮祭を行い、
この度の上棟の際には上棟式を行い、
上棟を迎えられた事、
建物が末永く無事である事、
そしてこれからの工事の無事安全と
お施主様の今後益々の反映を、
建物の神様に祈願するために行っています。
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また、施主様と棟梁との顔合わせがこの日になります。
施主様が工事中も
気兼ねなく立ち寄っていただけるよう、
ご紹介させていただき、
そこでお昼も一緒にかこむのですが、
私はこの時間がいつもとても楽しみです。
ついさっき組みあがった状態の建物の中、
施主様と棟梁、設計スタッフ、施工スタッフと
一緒に食事しながらする会話は
全員が少し先の未来を見ながら話しているような、
どこかキラキラしていて
(実際明るい陽が差しているからかもしれません)
良い気が溜まっているんだろうなと思ったり、
この仕事に対して
いとしさを感じていたりするから、
なんだろうと思います。

松浦
