今回のブログは、おすすめの暮らしの道具をご紹介。
と、いっても、そんなに珍しいものでもないんですけど。
すでに使用中の方も多いと思います。それは「鉄のフライパン」。
存在は知っているけど、
興味はあるけど、
いつか買おうとは思ってるけど、
そんな皆さまの背中を押すことができたら本望です。
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さて、まず皆さま、料理を作ることは好きですか?
私は大好きです。
正直、ここでYESとならない人は鉄のフライパンは不要です。
なぜなら、鉄のフライパンは、一般的なテフロン加工のそれより
手間もかかれば使い勝手も悪いから。
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じゃあなぜ、鉄のフライパンは存在するのか。
それは強い火力に応えるポテンシャル。
野菜はしゃきっと、肉は香ばしく。
シンプルな料理ほど、その違いがよくでます。
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でもそれだけではない、鉄のフライパンの魅力。
ここからが本題。味の話をしたかったわけではないんです。
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キッチンに立つ時間はただ料理をする時間だけだと思いますか?
考え、材料を切り、火をかけ、音を聞き、香りが立ち上がる。
日々繰り返す料理という名の創作活動の時間。
そんな時間にそっと寄り添ってくれる道具
それが「鉄のフライパン」です。
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手間がかかります。使う前に油をなじませたり、洗剤を使わずに洗ったり。
でも、そのひと手間を重ねるほどに鉄は色合い、表情が変わり、
自分だけの道具に染まってゆく。
そして鉄のフライパンはとても長持ちです。
買い替える前提の道具ではなく、使い続けることで味わいが増していく。
それは、私たちが家づくりで大切にしている
「時間とともに深まる価値」に通じています。
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流行に左右されるものより、ずっと使いたくなるものを選ぶ。
素材の良さを活かしながら、手をかけて育てていく。
そんな考え方が、暮らし全体を少し豊かにしてくれる気がします。
暮らしを深める道具は、時間の経過を味方にできるもの。
鉄のフライパンは、その最初の一歩におすすめです。
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最後に。
もし今買おうかどうか迷っているなら、これだけは。
料理が好きなら確実に楽しい道具です。
一生モノとか、育てるとか、
そんなこと考えずに気軽に迎えいれましょう!

これは私の愛用している鉄のフライパン。
東急ハンズのオリジナル商品で、たしか4,000円くらい。
これで随分と炒め物が変わりました。
本当楽しい。
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白川
